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ローヤルゼリーの効果はどんなもの?

ローヤルゼリーが身体に良い効果があることは古くから知られていましたが、その効果を世界中が知ることとなったのは1954年に起きた奇跡的な事件がきっかけとなりました。
ローヤルゼリーが世に出始めた19世紀には素晴らしい効果から「奇跡の霊薬」「不思議な薬」「魔法の液」などと言われて話題となりました。
その後1952年にはフランスでローヤルゼリー製品が販売されはじめ、病院では薬として実験的に処方され、1954年にはその効果が認められてフランスの保健省で認可を受けました。

その頃、80歳になるローマ法王が老衰と肺炎によって大変危険な状態に陥っていました。
当時の医師たちは様々な手を尽くしましたが、回復の兆しが無く危篤状態にまでなったそうです。
その時話題になっていたローヤルゼリーを処方したところ、飲み始めて2日後には意識が戻り順調に回復しました。

ローマ法王がローヤルゼリーによって奇跡的に回復したことは1955年の国際学会で発表されました。
その後1958年にはローマで開催された国際養蜂会議で、ローマ法王自らが「神の小さな創造物」とミツバチを讃えたことで、世界中がローヤルゼリーの効果を知ることとなりました。
その後は世界各地でローヤルゼリー製品が作られるようになり、現在では健康食品として広く知られています。